山口県萩市にある毛利家・観光の寺院 黄檗宗 東光寺

山口県萩市にある東光寺は、元禄四年(1691年)に萩藩三代藩主 毛利吉就公が開基となって創建された黄檗宗の寺院です。
寺院敷地内には、四件の国指定重要文化財(建造物)があり、毛利家墓所を含め境内が史跡に指定されているため、歴史的にとても重要な寺院として萩市の観光ルートにもなっています。
萩市の歴史と風土を色濃く残している文化の遺産がここにはあります。
萩市にお越しの際は是非一度、東光寺まで。

吉田松陰誕生地近くの萩市大字椿東字椎原にあり、元禄四年(1691年)萩藩三代藩主毛利吉就(よしなり)(1668-1694)が建立しました。吉就は若くして黄檗宗に帰依して、本山黄檗万福寺に範を求めて広壮な堂を建立し、萩出身の高僧慧極道明禅師を開山に迎えました。吉就の没後、ここを墓所とし毛利氏の菩提寺となりました。
高速道路からのアクセスが変わりました
中国自動車道「美祢東JCT」から小郡萩道路(無料)に入り、「絵堂IC」を出て車で20分になりました。
萩オープンガーデン 5/12~20開催
桜が満開です(4月6日)

吉田松陰をはじめ木戸孝允、高杉晋作、伊藤博文など多くの逸材を輩出し、近年まで4人の総理大臣をはじめ著名な政治家が生まれ、日本を動かした人々の出身地としても知られています。
歴史的景観を残す萩市は「まちじゅうが博物館」と言われており、少し足を運べば様々な歴史を垣間見ることができるでしょう。
是非、萩市へおいで下さい。
pdfにて東光寺案内をダウンロードできます。
是非、ご利用ください。
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【住所】
〒758-0011 山口県萩市椿東1647
【電話番号】0838-26-1052
【駐車場】20台
【アクセス方法】
●萩循環まぁーるバス(東回りコース)
「東光寺前」バス停より徒歩1分
●山陽自動車道「防府東IC」より車で50分
●JR「東萩」駅より車で5分
●中国自動車道「美祢東JCT」から小郡萩道路に入り「絵堂IC」より車で20分
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